山形
2011-11-29
県内の土地の大半は山であり、人口も約10万人とさほど多くは無い山形県。
山岳地帯はどうしても閉鎖的にならざるを得ず、冬は特別豪雪地帯と言われる程に雪に閉ざされる環境から、山形県民は基本、倹約的で非常に思慮深い性格を形成しています。
しかし時代の流れの中、最近は多くの観光客を前向きに誘致している事からも、その気質が大きく変化して来ています。
県内各所に存在する温泉は貴重な観光資源であり、映画「おくりびと」「スウィングガールズ」の舞台となった事は、記憶に新しいでしょう。
とりわけ外国人観光客の増加も顕著で、積極的に外部に対し、山形県というブランドをセ-ルスしていく姿勢が見られています。
そんな外に向かう意識姿勢は、SNSサイトに於いても随所に見受けられる風になって来ています。
従来が閉鎖的な性格だったが故、県外でも基本は仲間意識が優先される傾向は、SNS内でも積極的にコミュニケ-ションを取ろうとする姿勢から確認出来ます。
不特定多数の地域に対し、広く多くの人達を募るというよりは、あくまで同郷人を中心で楽しくワイワイやるのが、山形県民の基本的なSNS利用スタイル、と言えるようです。