栃木
2011-11-29
栃木県人といえば、SNSに代表されるようなコミュニケ-ションの場面に於いても、基本は目立つ事無く大人しく、無難に物事が流れて行くのを好む傾向があります。
北は東北地方に接し、両脇は個性的な北関東に挟まれた、ある意味窮屈な位置の中、そんな性格が形成されて行ったのかもしれません。
そんな栃木県ですが、特産品のイチゴでは「とちおとめ」、餃子なら「みんみん」といった有名ブランドを有し、日光東照宮、鬼怒川温泉、那須高原は誰もが知る観光地です。
それでも「地味」「目立たない」印象なのは、決して栃木県人の自己アピ-ル下手からでは無く、シャイで内交的性格から来るモノだと推察されます。
しかし潜在意識としては「注目されたい」「華やかでありたい」という一面を有しており、それは東京への憧れや、東京の大学の志望者が多いといった傾向が如実に表しているのです。
SNSに於いても、自分が栃木県人という事にコンプレックスを抱えているが故、東京を過剰に意識する言動へと繋がり、結果あまり目立つ事もせず、コミュニティにもひっそりと名を連ねているだけ、といった人が少なくないようです。
そんな栃木県人も実はオフ会に参加したい気持ちを抱いていますから、お目当ての相手を積極的に誘ってあげると効果的です。