絵文字も使う

2011-11-30

メル友と最近では写メの交換をして顔を知ってるケースもありますが、基本的には顔も名前も知らない相手とメールを通じて友達になる事です。

メル友の顔を写メを通じて互いに知ってるケ−スも珍しくありませんが、メル友とは元来、顔も名前も知らない相手とメ−ルと言う通信手段を通して友人関係になる事を指します。

互いの事が分からないが故、リアルな世界の友人知人には話せない悩み事や相談事を話せるのが大きなメリットですが、反面メ−ルという文字だけの通信手段故、どうしても細かいニュアンスを伝え切れない部分も生じて来ます。

一例をあげると、たとえばメ−ルでの約束事に対し、「了解」と返事した際、相手が喜んでOKしているのか、渋々承諾したのかが判断出来ません。
特に短文はそっけ無い印象を相手に与えがちです。

これを「了解♪」と記号を1つ加えるだけで、相手には「喜んでOK」の感情を伝えられますし、笑顔の顔文字や絵文字でも、感情を伝える事が出来ます。

顔文字や絵文字を用いる事に抵抗があり、それが拭えないのであれば、「了解。
楽しみにしてます」と文章を追加すれば、随分印象が変わります。

送り先がリア友であれば、誤解が生じたとしても、後日実際に会った際にクリアに出来る機会がありますが、メル友の場合は互いに誤解がある事すら気づかないまま、次第に関係が悪化してしまう懸念があるのです。

文字だけでは確実に真意を伝え切れない事を念頭に置いた上で、メ−ルを綴りましょう。
言葉のニュアンスには最大限の注意を払うべきなのです。

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